瀬戸川リバーフレンド2008
地域住民による竹切りからついに行政との協働作業が生まれてきました。
堤防の抜根作業がいよいよスタートしました。堤防を掘削する作業は地元では治水の面からやらない方が良いのではと行政にお話ししたところ、快く作業のお手伝いをしていただきました。
1月16日には地域住民参加の下に切り取った竹のチップ化が始まります。
竹の処分には多額な処分費がかかることからこれも地域と行政との協働作業でチップとして堤防の草押さえや遊歩道への敷設、畑の肥料化へと地域も協力して取り組むことによって経費の削減に役立つと思います。
竹が生えて困っている地域も多いと思います。興味のある方は是非見に来てください。
1月16日 瀬戸谷温泉「ゆらく」下流の堤防 午後1時30分ころからはじめます。
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